
飯田市にある、長野県飯田創造館。
45年と言う長い年月を迎え
3月31日に閉館しました。
この入口の自動ドアに、初めて絵を描き
自由な表現をさせてもらえました。

若造展にて、初めて描いたのが
「南天」でした。
難を転じて福と成す。
その気持ちを込めて、描きました。

季節に合わせて、書き換えたり


新聞に掲載して頂く時もありました。

獅子舞は、寒い中、手を暖めながら
描いた覚えがあります。
創造館のスタッフの方が、ストーブを持ってきてくれたこともありました。

描いてる途中、ここを通る方と
お話ができるのが嬉しかったです。



それぞれの作品に、
深い、忘れられない大切な思いがあります。



私は、この龍が大好きです。

ここで、自由に飛びまわり
泳がせてもらえたことに
幸せを感じます。

先日、ここを訪れて
鍵が閉まった入口をのぞいたら
ガラスの向こうに、いるのが見えました。
最後に、会えて良かった。
大切な場所に巡り会えて良かった。












